楽に美味しいコーヒー飲みたい→定番の豆を電動ミルであとは適当! | ハウカフェ

楽に美味しいコーヒー飲みたい→定番の豆を電動ミルであとは適当! | ハウカフェ

インスタントから一歩進んだ美味しいコーヒーを楽に手軽に飲みたい方へ。
この通りに飲めば外れることはまずないです。

豆の挽き目選び

挽いていない豆の一択です。
挽いてある粉を買って美味しいコーヒーを飲むことはほぼ不可能です。
正確には開封直後の一杯だけはとても美味く、それ以降は別物です。
くわしくはこちらのコーヒーは一瞬でマズくなる→焙煎後3日、挽いて1分、淹れて1分という記事をご覧ください。

鮮度より重要な要素はありません。

とはいえ面倒だから粉状のものがいいという方は、1〜2杯分の個包装のものをお選びください。

豆の種類選び

豆の選び方は「お店で一番売れてるやつ」がいいと思います。
うちで言えばスイーツホット〜コーヒー初心者さんにもお勧めの超万能豆、スタバで言えばハウスブレンドなどなど。

たくさんの人が選んでいるものは大抵よくできてます。

売れているものがわからなければブラジルやグアテマラ などの中米の豆を選んでおけば手堅いです。

挽き方〜電動ミルを用意

コーヒーを淹れる時に一番面倒なのが豆を挽くという行為。
「ミル」という豆を挽くための専用の器具があり、手動から業務用までたくさん種類があります。

これだけは絶対に電動をお勧めします
安いやつで十分なので電動にしてください。
店長村上もいろいろと試した結果、手動は旅行の時にだけ使い、お店や家では電動一択という結論になりました。

理由は二つあります。

一つ目の理由は手動だと面倒になって飲まなくなるからです。
電動だと熱で豆の味が変わる可能性があるという話もありつつ、面倒で飲まなかったら本末転倒かなと思いますので、私としてはとにかく電動をおすすめします。
手動は結構力もいるので、急いで挽くと疲れしまって、あっという間に使わなくなります。

もう一つの理由は手動だと挽いている間に味と香りが飛んで味が落ちるからです。
手動ミルって意外と時間がかかるんです。
コーヒーは一瞬でマズくなる→焙煎後3日、挽いて1分、淹れて1分に書いた通り、コーヒーは挽き始めてから遅くとも1分後にはお湯をかけ始めないと本当の味が楽しめないのですが、手動だとかなりバタバタします。
美味しいコーヒーを飲むためにわざわざ挽くわけですから折角ならベストな状態で飲んでいただきたいです。

人生の時間は貴重です
手動と電動の安いやつはほぼ同じ値段なので迷わず電動を選んでください。
その後の人生全部が豊かになると言い切れます

私が実際に使ったことのあるおすすめのグラインダーをいくつかご紹介します。(価格は全てタイミングによって変わります。)

メリタ グラインダー ECG62-1B

楽天:3,181円
Amazon:2,990円

メリット:圧倒的に安い!
デメリット: 挽き目を揃えにくい。ちょっと挽いたら本体ごと振ってまた挽くというのを繰り返すのがおすすめです。

カリタ ナイスカットG 

楽天:38,000円
Amazon:36,000円

メリット:弱点の少ないザ・スタンダード。
デメリット:高い。挽いている時の音がすごい。

フジローヤル みるっこ R-220

楽天:46,750円
Amazon:48,800円

メリット:グラインド臼の挽き目の均一性はクラス最強。
デメリット:めちゃくちゃ高い。付属の粉受けは少量だと使いにくい。

ボンマック コーヒーグラインダ BM-250N

楽天:17,270円
Amazon:17,800円

メリット:カリタナイスカット的なものでありつつ、ちょっとお手頃。
デメリット:仕様もデザインも全体的にレトロ。

淹れ方

ドリップでもプレスでもコーヒーメーカーでも、味の方向性の違いはあれどおいしくいただけます。
少々淹れ方が雑だったりお湯の温度も適当でも十分おいしくなります。
もちろん、こだわりたい人は究極までこだわってみてください。

さくっとオススメを知りたい方はコーヒーの淹れ方黄金パターン→90度、10g、中粗、150ml、1分をご覧ください。

最高の一杯に出会えますように!

ブログに戻る